2026年10月12日(月・祝)
10:00~16:45
京都経済センター4階・4A会議室
参加無料|事前予約受付中
当日参加・途中入退場もOK
まだ具体的な企画がなくても大丈夫です。
14:00~15:50
体験学習の企画・運営講座
AI・Canva・ペライチ・補助金活用の実践例
その後、子どもの試行錯誤を引き出す課題のつくり方や声のかけ方、会場・機材・安全面の準備など、主催者側の工夫を紹介します。
持ち帰れるヒント
・体験に「考える場面」を組み込む方法
・待ち時間も学びにする役割分担
・実施に必要な準備と運営のポイント
操作体験:10名・予約者優先
解説・見学のみの参加も歓迎
地域の人物や歴史を題材に、子どもの探究心を引き出す工夫を紹介します。
持ち帰れるヒント
・身近な歴史を学びの入口にする方法
・子どもが質問したくなる場づくり
・AIの表現と史実を区別し、確かめる視点
操作体験:10名・予約者優先
解説・見学のみの参加も歓迎
環境問題を知ることから、自分の考えを表現し、誰かに届けることへ。AIを活用しながら、子どもの気づきを発信につなげる方法を紹介します。
持ち帰れるヒント
・地域の課題を、自分事として考えるきっかけ
・伝えたい相手とメッセージの決め方
・AIを使って、子どもの考えを形にする工夫
制作体験:10名・予約者優先
解説・見学のみの参加も歓迎
当法人が実際に使っているAIやクラウドサービス、補助金活用の経験を紹介しながら、体験学習を動かす手順を考えます。
■ AIと一緒に企画を整理する
育てたい力、対象者、体験内容を整理し、企画のたたき台をつくる。
■ Canva・ペライチで伝える
チラシやWebの実例を見ながら、魅力の伝え方と申込みまでの流れを考える。
■ 費用と資金の見通しを立てる
実施に必要な費用を洗い出し、参加費や補助金などを組み合わせる考え方を知る。
操作画面を投影して説明しますので、PCやスマートフォンがなくても参加できます。
各ツールの基本操作を一通り習得する講座ではなく、体験学習の企画・運営への生かし方を学ぶ講座です。
募集目安:20名
参加者の質問を取り上げながら、実施に向けた次の一歩を一緒に考えます。
他の方の相談を聞くだけの参加も歓迎します。
※相談は、参加者の皆さんが聞ける形式です。個別の事情を含む内容は、別途ご相談いただけます。
※時間内にすべてのご相談を扱えない場合があります。
会議室でのプログラムは16:45に終了します。
引き続き相談をご希望の方には、撤収後、会場付近のフリースペースで対応します。
京都市職員として長年、地域産業振興やソーシャルビジネス支援に携わり、現在は地域の企業・団体と連携した子ども向け体験学習を企画・運営しています。
「リアルな社会から学ぶ」「AIを使いながら学ぶ」を共通の軸に、テック&ソーシャル、環境・SDGs、地域の歴史・文化の3分野で実践を重ねています。
月刊『先端教育』2026年10月号で、当法人の取組が紹介されました。
体験学習づくり伴走支援「まなびmake」
地域の素材や皆さんの経験を生かし、体験学習の企画から実施・振り返りまで、一緒に考える取組です。
今回の講座では、実践してきた工夫を、失敗や改善も含めてお伝えします。伴走支援の利用を決めていない方も、お気軽にご参加ください。
会場
京都経済センター4階・4A会議室
参加費
無料
対象
体験学習づくりに関心のある大人の方。
地域団体・NPO・企業・教育関係者・自治体職員・大学関係者・学生など。
参加方法
事前予約を受け付けています。当日の飛び込み参加も歓迎します。
興味のあるプログラムだけの参加や、途中の入退場も可能です。
持ち物
普段お使いのPC・スマートフォン等があればお持ちください。
端末がなくても、投影画面を見ながら参加できます。
主催
一般社団法人 京都ソーシャルビジネス・ネットワーク