6つの体験にチャレンジする「秋のオープンデイ」開催
AIに「答え」を作ってもらうのではなく、まず自分で考える。
そのアイデアをAIに伝え、返ってきた提案から自分で選び、さらに自分らしく変えていく。
パン作りとAIを組み合わせながら、AIを「一緒に考えてくれるパートナー」として使う体験をしました。
AIが作って終わりではありません。
AIはデザインを考える。3Dプリンターは形にする。
最後に色を決め、筆を持って仕上げるのは自分。
それぞれの得意なことを組み合わせることで、一人ではできなかったものを創り出す体験をしました。
新しい技術を操作できることだけが学びではありません。
災害救助、物流、エンターテインメントなど、技術と社会の課題を結びつけて、
「この技術は、誰のどんな困りごとに使えるだろう?」
と考えることを大切にしました。
📅 2026年7月5日
📍 京都経済センター
🤝 協力:MOMOYAMA-WORKS デルタドローンスクール
こんな体験をしました
AIや最新技術を、見て・触れて・作ってみよう
AI、3Dプリンター、ドローンなど、これからさらに身近になっていく技術を一日でいろいろ体験しました。
AIを使った3Dネームプレートづくり、ドローン操縦、AI秀吉とのクイズ、自分で作ったキャラクターを動かす動画づくりなど、それぞれの技術を「知る」だけでなく、実際に使ってみるプログラムです。
新しい技術にまず触れてみる。
仕組みや特徴を少し知る。
そして、「これを使ったら、ほかに何ができるだろう?」と想像してみる。
未来の技術をただ使う人ではなく、技術を組み合わせ、新しい使い方を考える人になるための入口となる体験です。
浜辺のプラスチックごみを拾うだけなら、ごみ拾いで終わります。今回は、
海で問題を見つける→自分の手で作品にする→AIの力を借りてキャラクターにする→自分で考えたメッセージを動画で伝える ところまで挑戦しました。AIが考えたメッセージをそのまま使うのではなく、
「海を見て、自分は何を感じたのか」
「みんなに何を伝えたいのか」
を自分で考え、それを表現するためにAIを使うことを大切にしました。