小さな団体の仕事は
AIでもっと前に進む

企画を考える。チラシをつくる。Webで知らせる。
申込みを受け付け、当日を運営し、活動を振り返る。

地域団体やNPOには、活動の裏側にたくさんの仕事があります。
私たちは、AI・Canva・ペライチなどを活用し、少人数でも質の高い活動を続けられる仕組みづくりを進めています。

活動そのものより、準備に追われていませんか?

地域のためにやりたいことはある。

でも、企画、広報、申込み管理、資料作成、補助金申請などに時間がかかり、なかなか活動を広げられない。

特に、専任スタッフが少ない地域団体やNPOでは、一人が何役も担っています。

AIは、団体に代わって活動方針を決めるものではありません。
考えを整理し、形にし、発信する仕事を助けてくれる「事務局の仲間」として活用できます。

当法人では、こんな場面でAIを使っています
AIに「全部任せる」のではなく、
人の考えを早く、分かりやすく形にしています。

企画づくり

AIにさせていること アイデア整理、対象者設定、プログラム構成
実際の成果物 体験学習プログラム、進行表

チラシ制作

AIにさせていること 見出し、説明文、構成、画像案の作成
実際の成果物 学校配布用チラシ、募集チラシ

Web制作

AIにさせていること ページ構成、文章、画像、申込導線の整理
実際の成果物 ペライチのイベントページ

SNS発信

AIにさせていること 投稿テーマ、カルーセル、告知文の作成
実際の成果物 Instagram、Facebook、LINE

運営準備

AIにさせていること スタッフマニュアル、説明資料、チェックリスト
実際の成果物 PowerPoint、当日運営表

経営・振り返り

AIにさせていること 課題整理、事業評価、次回改善案
実際の成果物 月次経営会議、事業評価資料

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

実例1|伝えたいことを並べるチラシから、
参加者に伝わるチラシへ

これまで
Wordなどで情報を順番に配置
文字が多くなる
何を一番伝えるか決めにくい
デザインを外注する予算がない
修正に時間がかかる

AI+Canva活用後
AIと一緒に対象者と訴求点を整理
見出し、文章、ページ構成を作成
Canvaでレイアウト
必要に応じてAI画像を作成
SNS用サイズにも展開

構成整理 → 文章作成 → デザイン
文章と構成の初案:約30分
Canvaでの仕上げ:約60~90分

実例2|開催概要だけのページから、
参加したくなる理由が伝わるページへ

これまで
日時・場所・参加費だけを掲載
活動内容が想像しにくい
誰に向いているか分からない
申込み方法が見つけにくい

AI+ペライチ活用後
ページ全体のストーリーをAIと設計
対象者の悩みから説明を始める
写真や活動記録を配置
「身につくこと」を明示
LINEや申込ページへの導線を整理

ページ構成と原稿案:約60分
ペライチへの入力・調整:約2~3時間

実例3|一つの企画から、必要な広報物をまとめてつくる
一度、企画内容をAIに正しく伝えると、媒体ごとに表現を変えて展開できます。

同じ文章をそのまま使い回すのではなく、

チラシは「一目で分かる」
Webは「詳しく納得できる」
Instagramは「興味を持ってもらう」
LINEは「申込みにつなげる」
スタッフ資料は「迷わず動ける」

というように、目的に合わせて内容を調整できます。

実例4|AIを「経営・事務局」にも使う
広報だけではありません。
事業の振り返りや経営課題の整理にも使っています。

当法人では、AIとの対話を用途別に分け、継続的な「AI事務局」として活用しています。

法人全体の経営課題
まなびmakeの事業戦略
羅針盤キャンプの事業評価
収支・資金計画月次経営会議

活動記録や数字をもとに、成果、未達事項、次月の重点、代表者が判断すべきことを整理しています。

最終的な方針や判断をAIに任せるのではなく、判断に必要な論点を整理するために使っています。


AIで、準備のスタートが速くなりました
※時間は当法人での一例です。内容確認、デザイン調整、関係者との合意形成に要する時間は含みません。

項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
制作物
AIを使う作業と当法人での所要時間例
イベント企画のたたき台
対象・目的・流れの整理(20~40分)
チラシ原稿
見出し・説明文・構成(30~60分)
Webページ原稿
全体構成・文章・申込導線(60~90分)
Instagramカルーセル
6~8枚の構成と文章(30~45分)
LINE告知文 短文化・申込案内(10~20分)
スタッフマニュアル
手順整理・注意点・役割分担(60~120分)
事業の振り返り
成果・課題・改善案の整理(30~60分)
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

速くつくることが、目的ではありません
~ AIを使っても、人が担うこと ~

AIを使えば、文章やデザインの案は短時間でつくれます。
しかし、地域の課題を見つけ、誰に何を届けるかを考え、関係者と話し合い、責任を持って決めるのは人です。

AIによって事務作業を軽くすることで、私たちは、人と会うこと、現場を見ること、より良い活動を考えることに時間を使えるようになりました。

AIを学ぶ講座ではなく、地域活動を前に進めるためのAI活用を紹介します

開催情報
体験学習の企画・運営講座

日時:10月12日 14:00~15:50
内容:AI・Canva・ペライチ・補助金活用の実践例
対象:地域団体、NPO、教育関係者、地域活動を始めたい方
参加費:無料
事前予約あり・当日参加可
途中入退室可

紹介する内容
・AIで企画を整理する方法
・チラシやSNS原稿のつくり方
・Canvaを使った広報物制作
・ペライチでのWebページづくり
・補助金を活動につなげる考え方
・少人数で事務局を運営する工夫